消費者金融からの債務がかさんで困っている・・・ 返済が何本もあって、どこにいついくら返すのか管理だけでも大変・・・
借入の件数が増えれば増えるほど、新たな借入が難しくなります。そこで、5本ある借入を3本に、3本を1本に、なるべく「借金歴」をキレイにして、ほんとに困ったときに借入先がない!!なんてことが無いよう、自分でできることをやってみましょう。
それにはまず、審査の柔軟な、言ってみれば審査の甘いおまとめローンを利用することが第一歩です。
おまとめローンの審査の仕組みを押さえておきましょう。 申し込み後に申し込み先がとる手続きを時系列に確認してみます。
◎ほかに借金があるかな? まずは個人の信用情報を蓄積しているデータセンターに紹介をし、その人物の借入履歴を調べます。ほかに何件の借入があるのか、全部でいくら借りているか、また借入が3ヶ月以上延滞した実績が無いか、自己破産の履歴が無いかなどを確認します。
◎この人、返せそう? 次は、申込書に記載の情報と、信用情報調査で判明した事実を元に、コンピューターが返済可能かどうかを判断します。年齢、勤務先情報、年収、勤続年数、持ち家かどうか、家族構成などを入力して自動で判断します。
◎本当にその家に住んでいる? コンピューター審査と信用情報の紹介の後に、本当に申込書に書かれた住所に住んでいるのか、確認のために家の電話に連絡が入ります。
◎本当にその会社に勤めているの? 居住確認とともに、申請書記載の勤務先を確認するため、同じく会社に連絡が入ります。この際に、勤続何年かを確認される場合もあります。
これらの審査を経て、最終的には人的判断により貸付の可否、貸付金額や期間を決定します。
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